ETC取り付け(R1200ST)
昨日は、本の出版(共著ですが)お祝いを共同執筆者の方としてました。
…っていうか、ただの飲み会ですけどね。
帰ってきたら夜が明けてました(爆
しかーし。
その前に「ETCが届いた」と連絡を受けていたので、眠気と疲れでヘロヘロな体に鞭打って、レッドバロンさんに行ってきました。
取り付けは、こちらの記事を参考にしました。
本体の取り付け位置は右の通り。
元記事でも触れておられますが、この位置に設置しても工具や車検証の入るくぼみ(リアシート裏)はほとんど干渉しません。
特に私は工具を積んでいないので全く問題なし。
カードの出し入れも楽な位置につきました。
ふたを開くと左の通り。
スペースは十分にあるので、取り扱いは本当に楽です。
このバイクを買おうかどうか悩んでいる時は、 小物類もETCもどこにつけるか全く思いつかなかったんですよね。
いい解決方法があってよかったです。
なお、写真だと見えていませんが、フロントシート下にはヒューズが設置されています。
なかなかうまく配線してくれました。
インジケータの場所は元サイトとは違います。
タコメーターの横にちょうどインジケータの納まるスペースがあったので、そこにくっつけてもらいました。
視認性は良好。カードが挿入されていない時の赤ランプは相変わらずまぶしいくらいですが…。
で、アンテナは元サイトと同様にフロントマスクのスリット部分に取り付けてもらいました。
どうも他に良い場所がないみたい。
この奥はオイルクーラーなんですが、見たところ大きく冷却に影響を与えることはなさそうです。
帰り、中国道で使ってみました。
アンテナ位置から来る感度の低下は全く問題なく、久しぶりにバイクでETCノンストップ走行を楽しむことが出来ました。
これからますます走行距離が伸びそうです。
最後に。
やっぱりまだこのETC車載器(JRM-11)はまだまだ品薄のようで、1~2ヶ月のバックオーダーを抱えた状態だそうです。
これからバイクを買われる方は、まだしばらく覚悟したほうが良いようです。
車もそうですけど、標準装備にしてもいいんじゃないの?
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