ナビ装着テスト(YAMAHA Renaissa)
先日から試行錯誤していたのですが、やっとうまく装着できました。
右写真の通りです。
ちょっとわかりにくいかもしれませんので簡単に説明を。
ナビのマウントは、純正のハンドルバーマウントブラケットを使用。
改造して直接ハンドルクランプのネジ穴に装着しようかとも思ったのですが、このブラケットは自転車(グランテック)にも使うので断念。写真の通り、ファッションバー的な取り付け方をしました。
とはいえ、ファッションバーっていう部品自体があまり流通していないですし、ハンドルクランプもいちいち部品を探すのが面倒。いろいろ思案した結果、
- ファッションバー…水道管修理用の短い金属パイプで代用
- クランプ…ホーン取り付け時使ったのと同様のステンレスステーで代用
取り付けは汎用のステンレスネジを使い、振動低減&滑り止めには防振ゴムのテープを利用しました。
空きスペースにナビをうまくセットできますし、強度も防振性能も十分以上です。
ナビを操作したり、ルート案内をじっくり見るには視線を落とさないといけませんが、ちらっと見るだけなら問題ありません。メーターやインジケーターの視界にも影響がありませんので、なかなかいい場所にセットできました。ほぼ満足です。
ということで、テストも兼ねて走ってきました。
#この週末3日連続でバイク乗ってます
まずは大阪市内の「イートイン」可能なコンビニにて。
コーヒーを買って、カウンターからバイクを眺めながら一休み。
いいたたずまいしてます。
この場所、本来のカフェではありませんが、バイクで立ち寄るにはいい場所です。
軽い食事も出来ますしね。
今後使うかも。
次は、一般道で弁天町→北港ヨットハーバー→舞州(まいしま)へ。
舞州からは阪神高速の湾岸線に乗って、次の休憩地中島PAに向かいます。
相変わらずガラガラな朝の中島PAで、二杯目のコーヒー。
天気がすっきりせず、海が鉛色だったのですが、まぁこんな日もあるさと気を取り直し、引き続き湾岸線を飛ばします。
ナビをつけて気づいたのですが、ルネッサのメーターは1割増くらいの表示になってます。
昔の車はよく「ハッピーメーター」って言われ、これくらいの誤差があったように思いますが、FZ6-Sはナビとスピードメーターの表示がほとんど同じだった記憶があります。
日本(仕様)車はやっぱりこうなんでしょうか?
それとも10年前はまだこんな感じだった?
とはいえ、後でナビを確認すると、実測の最高速はぬあおであることが判明。
そりゃ高速で伸びないわい。
でもいいんです。
ぬふわ(メーター読み)を保って走ると、ちょうど全ての振動がきれいに消え、風もなぜかあまり気にならず(アンプを通していないiPodの音がメットスピーカーからきちんと聴こえるくらい)、不思議に気持ちの良いクルージングができます。
この速度域、私の生活圏だと結構多用するんですよね。そりゃ気持ちいいはずだわ。
トラックは右上マップの通り。
総距離70km強、本日も楽しく走れました。
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