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2008年2月29日 (金)

機械式勢ぞろい

Ts3c0294 先日、再度のメンテに出していたオメガの懐中時計(1911~1912)が退院してきました。
その少し前手に入れたSCWも合わせ、機械式がえらい多くなってしまいました。
うち、手元にあって普段使いする4本がそろうと右の通り。
材質はそれぞれに違いますが、懐中時計をのぞく3本は同系色(ゴールドの時計+レッドのベルト)という感じで似たものになっちゃいました。

あっという間にコレクションが増えちゃいましたね(^_^;
毎日あれこれ考えて付け替えて行くのが楽しみになってます。

なお懐中時計は、職人さん渾身の?オーバーホールが効いてか、年数を考えるとかなりの精度を出しています。
修理代金も安いし、ホントにこれでいいのぉ?って感じですよ。

なおつばささんも書いておられますが、そこそこ使えるアンティーク(ヴィンテージ)な時計を普段使いするっていうことの良さがようやくわかってきました。
アンティーウォッチマンさんで探せば、結構安心でいいものがお手頃な値段で転がってると思いますよ。

アフィリエイトは募集しておられないようですけど、「今週のアンティーウォッチマンウォッチ」とかやってみようかなぁ?

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2008年2月24日 (日)

時計追加

Ts3c0293 またもや追加です…(爆

SCWというメーカーの、おそらく80~90年代のクロノグラフ「LUGANO」です。
中身はETAの7750というクロノグラフ用ムーブメントで、ケースは18Kです。
この7750というムーブメント、知っている人はよくご存じと思いますが、高いものから安いものまで、機械式クロノグラフの多くに搭載されている汎用性の高いものです。
下左にあるブライトリングのオールドナビタイマーでも、これをチューンアップしたものが使われています。並べてみるとレイアウトがそっくりでしょ?

このムーブメントはつるしのままでもクロノメーター検定をパスする場合があるそうですので、実用性も十分でしょうし、流通量が多いでしょうから整備性もたぶん折り紙付きでしょう。
18Kも本当みたいですし(分析はしてないけど)、いい感じで使えそうです。

問題はメーカー。SCWってどんな会社だ????
いくらネットを調べても出てきませんし、時計屋さんに聞いてもわからない。
一件だけ、「Swiss Classic Watches」という会社がスイスのディレクトリでヒットしましたが、ここも本当にこのメーカーなのかがわからない。
情報求む!ってところです。

ま、ブランドにはこだわらないんで、中身がしっかりしてて、誰も知らないメーカー+割りといいデザインということで、私の好みからすると満足です。

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盤石の直進性(R1200ST)

080223 今年の山な仕事はいったん消滅したと思ったら復活しました。
とはいえ、ちゃんと進むのか?っていう疑問はまだ残ってます。
そうだからといって、準備をしないという訳にはいかないので、現場の視察をしてきました。

時間が限られている上に休みで日中の道路が混んでいるので、小雨が降る中R1200STを選択。右のルートのとおり無事業務を済ましてきました。

それにしても、このバイクの安定性には驚くばかりです。
行きも帰りも寒風吹き荒ぶ中爆走してきたんですが、橋の上など周囲の車がふらつくくらいの横風を突然受けても、風があたっていることはわかるものの全く進路が乱れません。しかも、ある程度までなら飛ばすほど安定します。
しっかりニーグリップして軽く伏せて、ハンドルをきちんと押さえておけば常に安心して走れます。
なんか、バイクの方から「心配せず任せとけ」って言われてる感じ。

唯一、路面がぬれている場合が怖いです。
ブレーキに気を遣うのはもちろんなのですが、スロットル操作もかなり慎重にならざるを得ません。
というのも、トルクがあり、それがツインらしくドコドコとした出方をするため、濡れた路面でラフにアクセルをあけるとリアが滑り出しそうな感じがどーもするんですよね。

Ts3c0290 ということで、最後の目的地近くで久しぶりの雄姿を撮影。やっぱかっこいいっすね~

写真じゃわかりませんが、泥や排気ガス、融雪剤などでひどい汚れ方をしてます。
帰ってから、少し丁寧に洗って、またカバーをかけときました。

今朝も雪です。
次はいつ乗れることやら。
早く春が来てほしいですねぇ。

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